多肉植物ビッグバザール2020。コロナ渦中の縮小版での戦利品3つ。

五反田TOCで開催された春の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」に参戦してきた。

「サボテン・多肉植物」とは言いつつも塊根植物やエアープランツなども多く、珍奇植物的フェア的な様相を呈しているとっても楽しいイベントだ。

CBS(カクタスバザールシステム)
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コロナ騒動の中、本当に開催されるのか?

コロナウイルス騒動の中、ビッグバザールは中止にはならなかった。

しかし、出展者は半分ほど辞退とのうわさ。

そもそも主催者HPに出展者リストがないので誰が出るのか全く分からない。

Twitter やInstagramで検索すると、鶴仙園やグランカクタスといったメジャーどころは出ないらしい。

そんなこんなで行くかどうか悩みながらの当日の朝。例年なら数時間前から並んだり、出展者の準備の様子が続々とSNSにアップされるのだが、今回は植物のような静けさ。本当にやるのだろうか?

縮小版のビッグバザール

近所なので一応のぞきに行くことにした。ダメそうなら5Fのアカチャンホンポ行って帰りましょ。

やってた。

通常の半分くらいの出店になってるけどちゃんとやってる。客も半分くらい。思ったよりもいた。

部屋の空間は空いてるけど、半分になった店に半分になった客が群がっているので体感的な密度はあまり変わらないかも。

今回は入場料の500円は無し。

場内は撮影禁止なので入り口だけ。

ハオルチアだけとかだったらどうしようかと思ったけど、ジャンルがうまくばらけていて少ない出展数でも楽しめた。

午後のオークションは倍率が下がってるので張り切っている人もいるみたいだ。

今回の戦利品3つ

今回の戦利品たち。左から

  • パキポディウム・エブレネウム
  • アルブカ・コンコルディアナ
  • ブーファン・ハエマンソイデス

数千円で買える小さめの子たち。具体的にはかけないけどこれで総額1万ちょい。

トゲトゲとくるくるとひょろひょろ。

忘れないように、育て方などメモしておこう。

パキポディウム・エブレネウム

マダガスカル原産のパキポディウムの仲間。

エブレネウムは象牙色という意味らしく、白っぽい。花も白いらしい。蕾が付いてるし楽しみだ。

育て方は、下のサイトによると日光をよく当てて風通しよく。寒さ加湿には注意。

【パキポディウム】エブレネウムの育て方のコツを紹介!
奇麗な白や黄色の花を咲かせるパキポディウム・エブルネウムの概要や育て方のコツを紹介しています。

アルブカ・コンコルディアナ

ナミビア・南アフリカ原産のくるくる葉っぱの球根植物。

冬型で夏は葉を落として休眠するらしい。

日光はよく当てる。

ブーファン・ハエマンソイデス

 

南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物。

これも冬型。

いまはヒョロヒョロだけど、育ったらこんな感じ↓になるみたいなので楽しみだ。

あとがき

コロナで色々と自粛になったり、在宅勤務になったりしている中、どうしても楽しみにしていたイベントだったので行ってしまった。とはいえ近所なので、満員電車で通勤して8時間会社にいるよりははるかにマシ。

久々に植物をお迎えし、今回は枯らさずに大きく育てたいところ。

水槽用の照明として使っているAMATERAS LEDは植物育成にも効果抜群なので、オフシーズンも水槽のまわりにおいておけばうまくいくんじゃなかろうか。

可愛い珍奇植物たちがんばれ。

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